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秋のウェア、どうしてる?byなっちゃん

秋は朝晩でも気温差があるので、ウェアのレイヤリングは悩みますよね^^;
 
荷物は減らしたいけれど、レイヤリングに悩んでしまう場合は+1枚しっかり防寒着を持っていっていただきたい時期でもあります。
(夏以上に汗が冷えやすく、低体温症のリスクも…!)
 
温度調整も人それぞれですが、【汗はかきにくい、寒がり】そんな私が秋の登山でよくするレイヤリングを少しご紹介します。

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①行動中は長袖+半袖。
山(場所、標高)や天気によって、半袖ベース(メリノウールで冷え対策♡)+薄手のジャケットを羽織ることもあります。
※写真は合戦尾根を登り、息ゼーゼーをこらえて写真撮影中。笑
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②秋は風が冷たい!ソフトシェルをON!

以前るんちゃんも紹介してましたが、この時期ソフトシェルは重宝します♪
主に秋〜冬の稜線歩きで使用。
※写真はイルカ岩の前で。手に持ってるのはスタッフバックであり、スーパーの袋ではありません。笑
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上下ダウンがお決まり
休憩、テントや小屋内はこのスタイルです。
+ニット帽、ネックウォーマー、フリースグローブ。
あとは汗で冷えないよう、その日の行動が終わったら靴下も翌日分に履き替えます。
防寒対策が大袈裟に感じるかもしれませんが、この時期はアルプスでのテント泊も小屋泊も寒いです!
※写真は寒い燕岳での朝、豚汁をすすっているところです(笑)地べたではなく、ちゃんと座布団には座ってます…‖q_・`)
 
 
特に身体を冷やさないためにも、
◆休憩は短め
◆長く休む場合など、必ずすぐに上着を羽織る
◆汗をかかないよう、歩き出しは1枚脱ぐ
など、基本を思い出して登っています。
 
 
アルプスは冬が近付いてきましたが、低山の秋はまだこれから♪
秋の登山も、上手なレイヤリングで楽しく快適に登りましょう(*^o^*)
 
 
 
byなっちゃん