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高見山StyleBook ~四者四様~ by あやや

1月29日に関西おとな女子で高見山に出かけて来ました。

高見山は奈良県と三重県の県境にある1248.4mの山。

冬は「関西のマッターホルン」と言われるほど寒い場所で、樹氷でも有名。

楽しみに当日を迎えましたが、連日続く晴天で山頂部まで1ミリたりとも樹氷の姿は見えませんでした(泣)

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 今回は各人のコーディネートをご紹介。

是非冬山のご参考にして頂ければと思います。

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スタイル№1 スカーレット

(上)スキンメッシュ+化繊ベース+薄手ソフトシェル ※防寒具として化繊ダウン持参

(下)ウール中厚タイツ+オールシーズン用パンツ+ゲイター+ライトウィンター用靴

関西で一番若手だが趣味が古風。割と軽装派。気温が高かったのでアルパインではなくレインウェアを念のため持参したが使わず。メリノウールグローブがお気に入り。

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スタイル№2 部長

(上)アクティブスキン+薄手ウール+ソフトシェル

(下)アクティブスキン+ウィンドストッパー付ソフトシェルパンツ+ミッドカット靴

安定感抜群のポージングは圧巻。基本暑がり。冬山でもいつもソフトシェルパンツを愛用している。ユルい格好が多いが、底知れぬ体力があってこそのスタイル。

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スタイル№3 つじまい

(上)アンダー+中厚ウール ※防寒具としてダウン持参

(下)サポートタイツ+ウィンドストッパー付ソフトシェルパンツ+ゲイター+ハイカット靴

おとな女子界、いや好日山荘女性スタッフの中で一番の行動派。荷物が一番多かったにも関わらず歩くのが早くかなりの健脚。パンツは部長と同じくソフトシェルを愛用している。バーグハウスの着こなしが上手。

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スタイル№4 あやや

(上)アクティブスキン+厚手ウール+厚手フリース ※防寒具として化繊JKT持参

(下)アクティブスキン+パンツ+ハイカット靴

おとな女子界、いや好日山荘女性スタッフの中で一番の寒がり。ゆえにいつも荷物が多くなる。重ね着しまくっているが、こまめな脱ぎ着で調整している。

冬の愛用品はファイントラックのパワーメッシュインナーグローブ。末端に冷えを感じやすい方におすすめです。

 

★共通アイテム

ニット帽、ストック、サングラス、アイゼン(6本爪もしくはチェーンタイプ。)

ザックは20~30Lが使いやすいです。

 ★おすすめアイテム

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休憩時に温かいものが飲める水筒。山専用のサーモスボトルは所有率100%でした。

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冷たい冷えからお尻を守ってくれるサーマレストのZシート。濡れても平気。

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チェーンアイゼン。私以外はこのタイプでした。お手軽で軽いです。ただ、爪が短いので、雪に不慣れな方は6本爪の軽アイゼンの方が安定して歩けます。

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高見山が気になった方は下記ツアーもございます。

2月18日(土)ツアー詳細はこちら→

登山レポートはこちら→★つじまい★あやや